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顎関節症とは、口が大きく開けられなかったり、口を開けたり閉めたりするときに音が鳴ったり、顎やこめかみに痛みが出たりする症状が現れる状態を指します。
従来は、咬み合わせが悪かったり、過度の進展、慢性疲労による炎症が主な原因と考えられていましたが、最近では、顎関節そのものだけでなく、顎関節まわりの筋肉や神経の働きの乱れととらえられており、精神的ストレス、片側の歯で咬む癖や歯ぎしり、長時間のスマホやパソコンによる姿勢の乱れといった日常の習慣が、顎関節に負担をかけているケースも少なくありません。
病院では、顎関節の安静を保ち、痛み止めを処方したり、超音波などの理学療法などを行いながら経過をみていきます。また、必要に応じてマウスピースの装着や手術が検討されることもあります。
しかし実際には、
☑ずっと通っているがなかなか良くならない
☑その場では楽になるがすぐ元に戻る
☑日常生活で何に気を付ければよいのかわからない
このようなお悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。
当院では、顎関節症の背景には、背骨や姿勢の乱れによる全身のバランスの崩れが関係していると考えています。姿勢が崩れると、首・肩・顎まわりの筋肉に余計な緊張が生じ、その影響が顎関節の動きに現れることがあります。
当院の整体では、背骨のバランスを整えることで、首や肩、顎のまわりの緊張をやわらげ、顎関節がスムーズに動きやすい状態を目指します。さらに、姿勢指導や日常生活でのクセを見直すことで、良い状態を維持しやすい身体づくりをサポートします。
身体が本来持っている回復力(自然治癒力)が働きやすくなることで、顎の違和感や痛みにも少しづつ変化が表れていきます。
最後に、
もし顎の痛みや違和感、口の開けづらさでお困りならば、1人で悩まず、ぜひ当院にお越しください。
きっとあなたのお力になれるはずです!!