▶電話087-813-9354

▶LINEで予約


高松市で変形性膝関節症にお悩みの方へ

膝の関節にある軟骨は、歩く・立つ・座るといった日常動作のたびに衝撃を吸収するクッションの役割を担っています。

変形性膝関節症は、この軟骨がすり減ることで、膝関節に負担がかかりやすくなり、痛みや動かしにくさが現れてくる状態です。

軟骨がすり減る原因としては、加齢、体重の増加、運動不足や使い過ぎ、怪我の影響、ホルモンバランスの変化などが関係すると言われています。


症状は、歩き始めや椅子からの立ち上がり、階段の上り下りといった動き始めのタイミングで出やすく、温めると和らぐことが多いのが特徴です。


膝の内側に痛みを感じる方が多く、進行すると膝に水が溜まったり、膝が最後まで伸びにくくなったりすることもあります。

さらに、痛みをかばうことで、太ももの筋力が低下し、長時間の歩行、階段、正座などがつらくなっていきます。


病院では、痛み止めや注射、ストレッチなどの保存療法を行われ、症状が強くなった場合には手術が選択されることもあります。


 

実際には、 

 

ずっと通っているがなかなか良くならない

その場では楽になるがすぐ元に戻る

日常生活で何に気をつけていいのかわからない

 

このようなお悩みを抱えていらっしゃる方が多く来院されています。


 

当院では、変形性膝関節症の背景には、膝そのものだけでなく、背骨や姿勢の乱れによる全身のバランスの崩れがあると考えています。背骨のゆがみがあると、体重のかかり方や歩き方が偏り結果として膝関節に余計な負担がかかり続けてしまいます。

当院の整体では、背骨の調整によって全身のバランスを整え、膝周りの筋肉の緊張をやわらげ、膝関節にかかる負担を軽減していきます。

さらに、身体全身が整うことで本来備わっている回復力(自然治癒力)が働きやすい状態へと導いていきます

また、姿勢だけでなく日常生活での注意点や膝に負担をかけにくい動き方などのアドバイスを行うことで痛みのでにくい身体作りを維持していけるようサポートしていきます。



もしあなたがひどい膝の痛みで、お困りならば1人で悩まず、ぜひ当院にお越しください。

きっとあなたのお力になれるはずです!!