自律神経失調症の症状とは


自律神経失調症は、交感神経と副交感神経という自律神経を構成する2つの神経のバランスが崩れることから引き起こされる症状のことをいいます。

 

一般的な肩こりや腰痛と比べて重症度も高く、回復状況も決して右肩上がりではありません。

 

一時的に急に良くなったり、悪くなったりの波を繰り返しながら、だんだんと良くなっていきます。

 

具体的には

ふわふわする、胸がザワザワする、耳がキーンと鳴る、聞こえづらい、心臓がバクバクする、息苦しい、過呼吸、漠然とした不安感、胃や腸の不調、寝つきが悪い、眠りが浅い。

 

不整脈、のどの違和感(飲み込みづらい)、口が渇く、いつも疲れている、光がまぶしく感じる、朝になっても起きられない、立ちくらみ、吐き気がするなどの症状が挙げられます。

 

病院や一般的な整体院での股関節痛の対処法や施術法とは


病院では症状に関わる検査の後に、薬による治療が行われることがほとんどです。

 

具体的には、抗うつ薬や精神安定剤、不眠の症状がある場合には睡眠導入剤や睡眠薬が処方されます。

 

その他には、認知行動療法などの心理療法が行われたりもします。

 

一般的な整体院や接骨院などでは、電気や超音波を当てたり、マッサージをして血流を良くすることで、症状の軽減を目指しますが、根本的に改善することはありません。

 

なぜなら自律神経失調症の本当の原因は首の骨の歪みにあるからです。


骨盤がゆがんでいるからじゃないの?と思われることが多いですが、骨盤がゆがむにも、その原因があります。

 

頭の重さを支えている首の骨がゆがむと、背骨がゆがみ、首や肩だけでなく、身体全体にかかる負担が大きくなります。

 

自律神経失調症を改善するには頚椎1番と2番(首の骨7つの中で上から1番目と2番目の骨)の良好なバランスがとても大切です。

 

 

当院の施術が自律神経失調症に対応できる理由とは


当院では、表面的なマッサージを行うのではなく、頭蓋骨と背骨全体を施術することによって、血流・筋肉・神経の的確な調整を得意としています。

 

頭蓋骨と背骨を施術して、頚椎1番と2番のゆがみを整えることで、全身の血流や脳への血流が良くなるため、自律神経失調症が改善されます。

 

また、自律神経失調症の改善には、悪い姿勢や食事での栄養の過不足など、生活習慣の修正が必要です。施術だけでなく、これらも順番に、ご指導してまいります。