高松市で変形性膝関節症にお悩みの方へ


膝の軟骨がすり減ることで関節の破壊が起こり、膝関節の変形や痛み、運動制限を起こす進行性の疾患です。

軟骨がすり減るのは老化や肥満、性ホルモンの変化やケガなどの理由によって起こると言われています。

 

症状は、椅子から立ち上がるなどの運動開始時に多く、温めると改善する傾向があります。膝の内側に痛みが出ることが多く、進行すると水がたまったり、膝が伸びなくなったりします。また、太ももの筋力が低下するため階段の上り下りや長時間の歩行、正座などに難渋します。

 

病院では、保存療法(痛み止めや注射、ストレッチなど)を行い、重症化すると手術を行います。

 

 

当院では、変形性膝関節症の原因が背骨のゆがみにあると考え、背骨のゆがみを整えることで、膝まわりの筋肉の凝りをほぐし、膝関節にかかる負担を軽減します。さらに、背骨のゆがみが整い、自然治癒力の働きが増大されることで症状が改善されていきます。

変形が起こった膝関節は元には戻りませんが、姿勢指導や普段の生活のアドバイスを行うことで痛みのでにくい状態を維持していけるようサポートしていきます。